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GUNDOG =DOOM=
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●はじめに&遊び方
これは、伝統的なPC/AT互換機のゲームである『DOOM』をTRPGである『ガンドッグ』のルールで遊ぶ為のものである、利用に際しては最低1人が『DOOM』と『ガンドッグ』の両方を知っている必要がある。だれも知らないのならシェアウェアで『DOOM』と『DOOM2』があるので、入門用としてそこから始めるのも良い、もしくはちょっとハイエンドなマシンをもっておりその性能を持て余しているのなら『DOOM3』に挑戦してみるのもいいだろう。『DOOM』は濃厚なストーリーを楽しむというよりは、とにかく出て来た敵を片っ端から撃ちまくるゲームである。『ガンドッグ』は元来そういった遊び方よりも事前の調査や濃厚なストーリー(もしくは人物描写)等を楽しむゲームであるが、撃ちまくるという要素が無いことも無い、そういった点を拡張して遊んでみるのがこのGUNDOG=DOOM=というわけである。
プレイヤーキャラクターは22世紀の宇宙で宇宙海兵隊となり様々な任務を遂行する。冒険の舞台は宇宙船や惑星上の研究施設、もちろん地球やゲートと呼ばれる物質転送装置の向こうの深宇宙もある。人類は巨大企業UACのゲートによってようやく銀河系の外へ足を踏み出したばかりで、残念ながら、光速ワープでかけまわりフェイザーと光子魚雷で敵をやっつけるような時代はもっと後になる。したがって地元の警備組織が投げ出すような凶悪な海賊や犯罪者によって占領された研究施設や宇宙船にドッキングし、内部の制圧を行うのはおおむね海兵隊の仕事となるのである。
宇宙海兵隊の任務は海賊やその他の宇宙の治安に関することだが(もちろん地元の警備組織との摩擦もある)、最近、この宇宙には違った次元からの『侵入者』が徐々に侵攻しているという奇妙な噂がある。(囁かれるようになったのはフォボスに1つだけある物質転送装置が完成されてからのことであるが・・)
当然UACは『侵入者』など居ないと否定する以前に一笑にふすのだが、人類には有史以前にこういった『侵入者』の存在を神話や予言、伝説、啓示などでたびたび目にして来ている、そう、『悪魔』と呼ばれるものである。『悪魔』や『地獄』が宗教家の作り出した都合の良い悪役ではなく、実際に存在する別次元の生物、つまり『侵入者』のことを言っているのだったら?そして信仰の力が『悪魔』を撃ち砕くというが、全く関係ないものだったら?そう、結局これも海兵隊の仕事となるのである。
おそらく、はじめは噂として、そしてやがては決して避けられない宿敵として『侵入者』と対決しなければならない時がやってくるだろう。そのとき、拳銃やショットガンで果たして充分に有効だろうか?チェーンガンやロケット弾ではどうか?最後の手段としてプラズマガンを用意する必要があるかも・・しかし結局は人間の勇気や判断に勝る武器は無いのである。・・有史以前から。
『DOOM』の版権はIDソフトウェアにあり、この同人サプリメントをいかなる方法でも販売する事は違法であり、配布に当たってはすべて無料で行う必要が有り、このURLにも一切のアクセス制限をかけてない。なお『DOOM』にはこれといって決まった設定があるわけでもなく、まずは爽快感が第一のゲームであるので、ここに書いてあることの大半はすべて私の想像であり、つじつまあわせに考えた文章が多く、それがそのまま『DOOM』ではないことをお断りしておく。
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ユニオンエアロスペースコーポレーション(UAC)は、地球で最大の企業体である。 元来は武器と防衛に関する契約に重点を置いていたが、次に示す新しい分野にも進出した。 Biological Research 生物学研究 Space Exploration 宇宙開発 and other scientific endeavors その他の科学 道徳や法律的な義務を超え、無制限の資金と研究に従事する能力を持つUAC かつて想像された最も高度な技術をコントロールする。
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■SpaceMarine 宇宙海兵隊

22世紀初頭の太陽系では、治安部隊がまだ充分に機能していなかった為、様々な海賊行為・略奪行為が平然と行われていた。
そのような犯罪行為やテロを早急に解決すべく宇宙海兵隊が設立された。
宇宙海兵は様々なハイテク機器をたくみに使用し、いかなる地形および環境においても速やかに活動できるように訓練されている。
一方では医療技術が発達し、生まれながらの殺人クローン兵士を望む声もあがっている、
宇宙海兵隊の育成にかかる年間コストは余りにも高く、UACのような巨大企業のバックアップ無しではその存続は不可能である。
●作り方
普通のガンドッグを作る要領で作成してください。大きな変更点はありません、小さな変更点は以下のとおりです。
1、科学技術の発達により能力値のボーナスポイントが15となります。能力値の上限は12です。
2、同じ理由により、筋力と体格の相関関係は無視しても良いです。
3、またまた同じ理由により、取得できる経歴が1つ増えます、ボーナススキルも1つ増えて3つです。
4、同じ理由で能力値劣化ロールは56歳以降で1回のみです。(55歳まで無し)
5、海兵隊の生活ランクはCで固定です。勿論個人的な財産を持つ事は許されていますが、それらにアクセスできるのは
定年退職以降でしょう。その場合の生活ランクはBとして考えます。
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6、医療技術が発達により、遺伝子を改良しもっと強く(美しく)ありたいという生き方も 当然選択できます。 能力値のボーナスポイントが20で能力値の上限は20となります。 首の後ろにあなたを管理すべくバーコードのタトゥーが彫られます、経歴として 『遺伝子改良』 所得:スキル無し 初期所持金:0 を選択する必要があります。 2度目以降の『遺伝子改良』では能力値のボーナスポイントが3増えます、 能力値の上限は20のままです。 |
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■装備

海兵の扱う装備のほとんどは官給品です。ということは任務が終わったら速やかに返却する必要があるということです。
と同時に、メンテナンスや破損時の修理費用も考えなくて良いということでもあります。とはいえ絶望的な状況では
装備品を粗末に扱うようでは生き残る事は難しいでしょう。
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Personal
Data Assistant PDAはUACでの業務で非常に重要です。 PDAには、あなたの持っている許可権限、電子メール、音声ログ、ビデオディスク、その他のリスト、ミッションの情報が格納されています。 あなたが他の従業員のPDAを手に取ると、あなたのPDAに直接情報がダウンロードされます。 見たい相手の名前をクリックし、スクリーンの左上部に、「データ」、「電子メール」、「ビデオディスク」、と表示されているボタンを押し、選択したウィンドウを操作して、あなたの環境に関して有用な情報を入手して下さい。 UAC従業員は、自分の生体情報をPDAに記憶させて、機密施設の開錠に使用出来ます。
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ゲームデータ |
携行値:0×0 価 格:$500(ただし海兵隊には無料支給) 備 考:p.194の『PDA』+『GPS受信機』+『ラップトップコンピュータ』+『衛星通信機』の機能を備える優れもの。ただしGPSや衛星通信機能は近くにある通信装備をリレーしておこなっているため状況によっては使用困難、もしくは使用不可能な場合がある。 |
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フラッシュライト 懐中電灯 どこの家庭にもあるごく普通の懐中電灯です、終り。 では何の為に懐中電灯が22世紀の宇宙にあるのかが謎のままですから、22世紀の宇宙の施設について少々解説することとしましょう。 22世紀の宇宙施設は常に深刻な電力不足に陥っています。 ジェネレータが豊富な電力を供給しますが、それらのエネルギーは酸素と食料を生み出すプラントや空気を浄化する大気浄化装置、そして生命維持装置や各種の研究施設、防衛設備によってついやされてしまいます。余剰エネルギーはプールされるはずですが、投入された莫大な資金を回収すべくおおかたのエネルギーは研究施設とそれらを守る防衛施設にまわされ、プールエネルギーは常に空、もしくは生命維持装置からエネルギーをまわしている状態です。 かくして、宇宙施設で長時間働く労働者の多くは、いくつかの軽い精神病にかかる傾向にあります。 もちろん専門医による治療も行われていますが、一番良いのは定期的にもっと快適な環境、つまり地球で休暇を過ごすことです。 多くの労働者(宇宙海兵隊も含む)は180日間隔で、休暇を取ることが義務付けられています。酷い労働条件下では90日間隔となります。 話がそれましたが、宇宙施設の多くはこういった出張生活のための施設であり、よっぽどの研究者以外は住み着くことはしません。 そういうわけで、宇宙施設は常に薄暗く(最も手っ取り早く省エネする方法は照明を消す事ですから)研究施設用のパイプや拡張工事、引継ぎ用の資料、引継ぎが中途半端のままの無人の部屋等で溢れかえっています。こういった施設では、照明のスイッチを探すのにも引継ぎマニュアルを参照しないと出来ない状態です。 というわけで、フラッシュライトの出番です。 このフラッシュライトは極めて効率の良い燃料電池を使用しており、6ヶ月連続点灯可能です。防水防電で真空中でも動作し、いざと言う時の自己防衛にも最適なように頑丈なケースで覆われ、これで攻撃することも可能です。 |
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ゲームデータ |
携行値:1×2 価 格:$20(ただし宇宙施設にはあり余っている) 備 考:武器戦闘で使用することができる。その場合のデータは必要筋力3、信頼性0、非貫通ダメージ1D6+2、貫通ダメージ2D6、消音レベル5 |
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チェインソー 電気ノコギリ マーカス Mixom のバカどもは、再びやってくれたよ。俺は、手持ち削岩機を要求したんだ。 なのに俺たちが手に入れたのはチェーン・ソー入りの木枠だ。いずれにしても、手持ち削岩機は来ていない。 一体全体、奴らは何を考えているんだ? チェーン・ソーは火星じゃ何の役にも立たねえよ! すぐさま、俺は送り返してやったよ。 その間に、あんたが Mixon に文句を言って、俺の手持ち削岩機が増えるようにしてくれたら、感謝するよ。 David Robbins Industrial Complex (Mixon は施設に納入している業者) |
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ゲームデータ |
携行値:2×3 価 格:$2,000(宇宙施設での入手値10) 備 考:その他データはワイルド・ライフに準じる |
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統治者が市民の武装をこころよく思わないのはいつの時代でも同じで、22世紀でも一般市民が許されている武装と言えばこのハンドガンまでである。その他の武器と言えば複雑な役所手続きを経た後でしか、所持することを認められていない。 軍隊や警備組織(つまり宇宙海兵隊のような組織)の使用する装備が落札制度によるかなり『コストを切り詰めた』装備なのに対して、このハンドガンは一般市民向けの武装であり、一般市民の多大な不安を解消すべくいかなる環境下でも確実に動作するように作られている。 贅沢な木製グリップと確実な安全性、高度な工作技術による高精度な命中率と反動吸収構造は多くの一般市民に好まれ、いざと言う時(とはいえ緊急警報パネルを打ち抜いたり、プログラム制御の狂った洗濯ロボットを止めたり、絶望的な状況での自決用としてだが)の実績が、やがて軍隊や警備組織に認められるようになった。 とはいえ、1丁$800もするこの小さな『自衛武装』を大量購入する組織は少なく、宇宙海兵隊でも正式採用はされておらず、もっぱら個人の『備品』として個別に購入されている状態である。
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ゲームデータ |
名称:タウルスハンドガン スキル:ハンドガン 射程:-m 射撃モード:セミ(DA) 装弾数:12 必要:5 携行:1×2 信頼:+1 距離 : 至近 /近距離/中距離/遠距離 修正 :+5/+5/-30/- 貫通力:+3 ダメージ:2D6/3D6 口径:6.8×25 入手値:0 価格:$800 弾倉価格:$5 |
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22世紀において兵隊の遭遇する戦闘の8割がいわゆる近〜中距離で行われてきた。これはそれ以遠の戦闘がすべて高精度の砲撃によって行われてることを意味し、兵隊の任務も限られた時間内で極限られた地点を制圧(例えば狭くて障害物の多い戦艦や海賊船、軍事拠点への強襲およびセキュリティコントロールセンターのを増援がくるまでに制圧したり防衛したり等)することに一本化するようになった。 そのような状況において兵隊の持つメインウェポンも自然と近〜中距離をメインとし、輸送に便利な高携帯性(2×2)と訓練費用を押さえるべく誰にでも直ぐに扱えるように簡単で、そして大量購入の妨げにならないような押さえられた価格($600)、そして後回しされたのが信頼性である。 22世紀の戦場は得てして地球よりも過酷な環境が多く、このアサルトライフルもいかなる環境でも確実に動作することが望まれている。いかなる気圧、大気でも動作可能にするために22世紀の銃器にはすべて補助燃焼剤が弾薬に使われているが、これは銃機構の寿命を著しく縮めるものであり、押さえられた価格がここにひびき過去に様々な悲惨な事故をこの銃は生み出してきた。 長きにわたる裁判や幾度ものバージョンアップの末に、ようやく安全なアサルトライフルが作られるようになった、それがこれである。(今のところは) P90SMGに似た給弾機構で、中折れ式弾倉を銃の上部に持つ。 弾倉は60発で新兵が弾倉交換に手間取って敵に身を晒す機会を少なくすると共に携行弾倉数を少なくする設計である。 射撃速度は異様に速く(960発/分)、しかもコストダウンのせいかセミとバーストがなくフルオート+セーフティーしかない。 ちょっとした改造でセミとバーストを追加することができるが、メーカー保証対象外品となってしまうので、注意が必要である。
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ゲームデータ |
名称:M31A54アサルトライフル スキル:ライフル 射程:250m 射撃モード:フル (違法改造によって セミ/バースト/フル) 装弾数:60 必要:4 携行:2×2 信頼:0 距離 : 至近 /近距離/中距離/遠距離 修正 :-10/-5/-10/-30 貫通力:+5 ダメージ:2D6+2/3D6+4 口径:6.8×28 入手値:2 価格:$600(ただし海兵隊には無料支給) 弾倉価格:$10 |
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無数の破片を広範囲にばらまくショットガンの歴史は古く(中略)近接戦闘、いわゆるCQBでのショットガンの有効性が軍隊や警備組織にも認められようになり、従来の誤射による味方への被害は医療技術の発達によってかなり乱暴にカバーされ(中略)、かの『繊細なことは粗雑に粗雑なことは繊細に』で有名な『記憶屋ジョニー』にて自作のショットガンがいとも簡単に戦局を左右したように、今日、ショットガンは小隊の切り込み役の象徴になるほどの(省略)安くて堅牢なショットガンは様々な組織で採用されている。 M31A4シリーズの欠陥アサルトライフルの惨劇を受け、このショットガンはいまだに手動装填であり、フルオート機構を採用せず、ポンプアクションによる1発ずつという『完全手作業』の射撃ではあるが、確実に作動し、そのポンプアクションの動作音は敵を威嚇するのに充分である。 |
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ゲームデータ |
名称:UAC20000ショットガン スキル:ライフル 射程:50m 射撃モード:ポンプアクション 装弾数:8 必要:5 携行:2×4 信頼:+1 距離 : 至近 /近距離/中距離/遠距離 修正 :-10/+10/+20/- 貫通力:+2 ダメージ:2D6+2/3D6+4 中距離のダメージは1D6+2/2D6+4 口径:12ゲージ 入手値:0 価格:$400 弾倉価格:$6(弾のみ10発) |
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これはビール缶を一回り大きくしたような大きさで、水筒くらいの大きさの防御手榴弾である。 蓋状の部分をしっかりと掴み、45度回転させながら引っ張り出すとセンサー部がむき出しになり、同時に5秒のタイマーが作動し、センサーに何か熱源に触れるか5秒立つと補助燃焼剤入りの爆薬が爆発する。 本体は硬質のラバーに覆われており、バウンドするので室内で投げた場合、遥か向こうまでバウンドしながら転がっていく。ただし、このバウンドが曲者で、本体の強力な破壊力とあいまって、治療不可能な死傷者を多く出してしまう恐れがあり、あまり頻繁に使用される事は無い。 22世紀の戦場において、こういった防御手榴弾が使われる事は余り無く、攻撃型手榴弾に至っては完全にその姿を消している。 その代わりガスやスタングレネードなどの特殊グレネードの方が多く使われている。 これは戦場となる場所が、破壊を目的とする場所よりも占領して再利用する場所の方が多いからである、防御するとしても下手な手榴弾の使用によって、貴重な研究施設や資源を傷つける事は極力さけたいわけであり、もとより破壊が目的なら、兵隊を派遣するより先に空爆や砲撃で済むからである。 とはいえ、敵の防衛陣地があまりにも強固な場合、破壊のリスクを承知して手榴弾は使用される。その場合相手も十分な防衛をしいていることが考えられるのでこういった手榴弾の破壊力は冗談みたいな値に設定されてることが多い。 もしくは自らの防衛陣地を放棄し、撤退する場合にも使用される。 ただし、今日のベテランの少ない戦場、もしくは組織においてこういった『お化けグレネード』を勇気を持って使用できる兵士は少ない。 |
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ゲームデータ |
名称:ニトロゲンM69グレネード スキル:爆発物か投擲 射程:30m 射撃モード:- 必要:- 携行:1×2 信頼:0 距離 : 至近 /近距離/中距離/遠距離 修正 :0/-20/-/- 貫通力:- ダメージ:5D6/7D6 中心半径3m、有効半径5m 入手値:7 価格:$40 |
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アーマー 装甲服 胴と肩を覆う装甲服で、優れた防御効果を持ちながら、驚くほど軽く、危険な任務に携わる様々な組織で使用されている。軽さの秘密は装甲材に遺伝子操作された外骨格生物の甲羅である。この優れた防御力を備えながら軽く、しかも簡単に修復でき、しかも安いという利点が、軍隊や警備組織の注目を集めた。 低圧下や真空、汚染された大気のなかで使われる事が多いので、簡単な酸素ボンベ(約3分間)が備え付けられている、しかし実際の使用にはやはりヘルメットをつけたほうがよいだろう。腕と足の防具も元はあったのだが、動きを制限されてしまうためつける者が少なかった為、今では使われていない。 両肩にパイプ状に延びる部分には、装甲の元となる充填剤が詰まっている。火力のほぼ半分は、装甲が気化しつつ熱エネルギーに変えて放出する。したがって、常に充填剤によって装甲自体の自己修復作用を促す必要があるというわけである。
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ゲームデータ
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名称:フィーダーVプロテクティブアーマー(FVP) 装備部位:胴体 必要:4 携行:(3×3) 入手値:5 価格:$5,000(ただし海兵隊には無料支給) 装甲値:25 防御値:10 特記:<射撃系><格闘系><運動系>スキル判定−10%
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その他の防具、シールドとヘルメット 22世紀の戦場は障害物の多い閉鎖された空間が多く、先に敵を見つけ、もしくは一瞬の判断で素早く動かなければ、勝敗が決してしまう場面が少なくない。 従って、動きや視界を妨げるような装備は、往々にして敬遠される傾向にある。シールドや、ヘルメットが使われることが少ないのは、以上のような理由である。 シールドは軽〜中火器から身を守り、どんな場所にでも簡易の部分遮蔽を取る為のものである、したがってシールドは武装を許されていない市民や服役囚、ちょっとした施設の侵入者などに対して使われている。素材は装甲同様特殊キチン質の防弾装甲で軽くて薄く、銃眼もついており使用者に遮蔽を確保しつつ、攻撃も行えるようになっている、ただし手榴弾や重火器に関しては全く防御効果がないので、注意が必要である。 ヘルメットはマスクと一体型で、これもかるくて丈夫な甲殻類の甲羅の素材で作られている。簡単な通信機が内蔵されており、有害大気からも守られるため、大抵の研究施設を防衛する組織ではその着用を義務付けられているが、視界が狭くなる等の我侭な理由により、着用してない者が多い。 |
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ゲームデータ
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名称:PKTEKシールド 装備部位:胴体+腕 必要:3 携行値:2×2 入手値:5 価格:$500 装甲値:12 防御値:0 特記:使用者は「簡易行動」で「盾で遮蔽をとる」と宣言する必要がある。敵の命中率を下げる事はできない。しかし、盾で覆われていない部分を撃とうとする場合は命中率に-20%。格闘においては、武器戦闘時のみ遮蔽の-20%が適用される。
名称:フィーダーVプロテクティブヘルメット 装備部位:頭部 必要:2 携行:(2×2) 入手値:5 価格:$1,000(ただし海兵隊には無料支給) 装甲値:15 防御値:5 特記:マスクと一体型でガスを無効化する。爆発系ダメージ・ペナルティ表+1、知覚系スキル−10% |
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